
ハクウンボクが白い花をたくさん付けて森の中で存在感を示しています。森を歩いていてこの花に出会うととても嬉しくなります。遠くから漂う香りに気づくと心が浮き浮きします。花に似合わずこの木には「エゴサポニン」という毒が含まれています。この毒素は主にエゴノキに多く含まれていていますがハクウンボクにも同様に含まれています。ヤマガラは秋に結実した物を好んで食べたり盛んに貯食をすることで有名です。ヤマガラの胃には解毒の微生物が生息しているのでしょうか。
文献によると「抗真菌剤として利用することにより、飲食品、化粧料等の保存性を向上させることができるとともに、真菌性皮膚疾患を予防・治療することができる。」とあります。
0 件のコメント:
コメントを投稿